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アメリカで出版社がつくということは、エージェントが搾取されないように印税や版権を管理してくれて、海賊版が出たら対処してくれて、アドバンス(印税の前払い金)という形でまとまったお金をもらえて、出版社が編集からマーケティングを請負い、数年(数作)のコミットをしてくれる、ということでもあります。 これが日本だと出版社から本を出したところで、副次権などの管理はやっぱり自分でやらないといけないし、初版部数はどんどん少なくなっているし、1冊ごとに違う出版社を探さないといけないし、自分の本がどこでどれだけ売れているのかいないのか、さっぱり知らされないし…だったら自分でEブックを出しちゃえ、と思うのも無理からぬ気がします。
アメリカの電子書籍“ブーム”は終了しましたので | Books and the City (via otsune)
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